株の仕組み(2)

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2008年03月26日

株の仕組み(2)

前回の続きです。

出資をしている人を株主と呼び、
株式会社によって生産された利益は、
出資額の割合に応じて配分されるようになっています。

ところが利益が上がっている場合はなにも問題はありませんが、
それとは逆に経営が赤字である場合も、
負担分が株主に分配されてしまいます。

会社が倒産した場合、株式価格がゼロになることもありうるのです。

株を買いたいと思っている人は、
こんな株の仕組みを充分頭に入れ、株主になるための責任は忘れずに、
どこの株を購入するのか検討することが大切でしょう。

買った価格と売った価格でもうけられるのか、
売り時を間違えると大損なんてこともあり、
出資額は無理のないようにしたいものですね。
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カテゴリー:日記
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